040

1. 鬱陶しい程に
  鳴り響いてる
  教会の鐘が
  睡眠を阻む

  滑稽な悲しみは
  平凡な快楽で
  一刀両断

☆ 暗証番号 040
  君が隠れてる
  ダンジョンの扉を
  悪戯に開けてる

2. 崩壊の後に
  咲き乱れてる 
  灰塗れの花の
  空しさに溺れる

  滑稽な羽着けて
  悠然と飛び込んで
  七転八倒

★ 暗証番号 forgeting
  取り乱していて
  ダンジョンの扉を
  開けられないでいる

  滑稽な哀れみが
  滲んだ目で君は
  絶望的な smile

☆★ くり返し